緊急時に必要な英語力 - アルファベット編

Updated: Jan 22

アメリカで警察、救急車、消防車といえば、電話番号は一つだけ。911。日本で言う、110番です。


例えば、高速で事故ったとしましょう。そして、一人で事故った時、他の車と事故った時、いろいろ想定できます。


このブログでは、シビアな事故を想定して、英語を学びましょう。


まずは、日本語から学びましょう。


A:よくわからないけど、911に電話しよう。


911電話交換手:どうなさいました?


A:高速にいるんですが、事故りました。


交換手:どこにいますか?


A:高速110です。Montague Road に東から入ってすぐのところにいます。


交換手:けがはありませんか?


A:ちょっと頭がぼーっとしています。


交換手:では今すぐ救急車とパトカーを送ります。

あなたの車の色は何ですか?


A:茶色です。


交換手:車種は何ですか?


A:トヨタです。


交換手:車の名前は?


A:プリウスです。


交換手:あなたの名前は?


A:山田正です。


交換手:苗字のスペルをお願いします。


A:Y,A,M,A,D,A.


交換手:名前のスペルをお願いします。


A:M,A,S,A,S,H,I.


交換手:電話番号は?


A:(510)123-4567です。

あ、警察の車が来ました。


交換手:よかったです。では、これで電話を切りますね。


A:はい。ありがとうございました。


軽い事故ではない時は、911に電話をすることです。


もし、軽い事故の場合、だれもケガをしていない場合、警察が必要ではない時は、911する必要はありません。


911は、警察、救急車を必要とするときに使います。


では、英語を見てみましょう。


このような状況では、名前、電話番号など、正確に伝えないといけないので、アルファベットを正確に発音できること、数が正確に発音できることが、とても重要になります。


今更のようですが、アルファベットの発音は重要です。 


日本語式のアルファベットの発音では通じないので、通じるアルファベットの発音を学びましょう。




緊急の際にはアルファベットで自分の名前を伝えたり、住所や電話番号なども、アルファベットと数字で言わなければいけないのです。


アルファベットの正しい発音を知っていることは、単語を100個知っているよりも、アメリカ生活に於いては重要です。


A: I got to call 911.


Operator: Hello, this is 911. What is the problem?


A: I'm on freeway. I got in an accident.


O: Where are you now?


A: Freeway 110.


Right after entering 110 from Montague Road from the east.


I'm on 110 North.


O: Are you injured?


A: I feel a little dizzy.


O: I will call the officer and ambulance.


What's the color of your car?


A: Brown.


O: What's the make of your car?


A: Toyota. Prius.


O: What's your name?


A: Masashi Yamada.


O: Could you spell your last name, please?


A: Y, A, M, A, D, A.


O: Could you spell your first name, please?


A: M, A, S, A, S, H, I.


O: What's your phone number?


A: (510) 123-4567.


I see police cars now.