過去分詞と形容詞:形が同じもの

Updated: May 9

形容詞とは:状態・様子をあらわします。

(例えば:かわいらしい、やさしい、薄い、分厚い、など)


過去分詞とは:文法上、受動態現在完了形で使われます。


左の画像によると、GROUND は豆がひかれて(受動態)で粉になったという意味です。


現在 ― 過去 ― 過去分詞

grind - gound - ground


グラインド グラウンド グラウンド


カタカナでかなをふるとこんなかんじ。



過去分詞と形容詞が同じもの:

  1. broken

  2. hurt

  3. made

  4. appreciated

  5. lost

  6. hit

  7. spoiled

  8. invited


こうやってみると、形容詞も過去分詞も、状態・様子を表す単語であることがわかります。


broken: The vase is broken.

The window has been broken.


hurt I'm hurt.

Her feelings have been hurt.


made This is made by me.

This has been made available to public for decades.


appreciated Their effort was not appreciated.

You've been appreciated worldwide.

lost My dog is lost.

It has been lost for a few weeks now.

hit He was hit.

It has been hit by tiny rocks.


spoiled He is spoiled.

He has been spoiled.


invited I'm invited.

I was invited.

He has been invited.


形容詞のところは、もしかしたら受動態かもと両方にとれるところもありますね。


過去分詞は形容詞と同じ意味合いがあると言えます。


そしたら、過去分詞を形容詞にして文を作れるかなという疑問がわきます。


答えは YES です。


その際は、実際に使われている自然な英語表現かをチェックしましょう。


日本語から英語への変換はコンピューターで自由自在ですが、それが自然な英語表現かというとそうでないことがほとんどです。


言葉を学びながら多くのことを学べます。

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